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zoom RSS そうだ、高尾へ行こう

<<   作成日時 : 2008/06/01 20:48   >>

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昨日は雨だったので、今日自転車乗るぞぉ!
と多摩サイ走り始めましたが、皆さん考えることは同じみたいで、今日こそは!と海苔海苔のひとがいっぱいです。
それに、ボランティアの?多摩川清掃の人達でいっぱいで、ゆっくりとしか走れません。(でも、みなさんのおかげで多摩川きれいですぅ)。しかし、今日はメッチャいい天気です。

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そこで、以前からの野望を実現することにしました。名づけて「そうだ高尾にいこう」です。
多摩サイを関戸橋まで行き、そこから、多摩ニュータウン通りを抜けて、堀之内あたりで、野猿街道へ、そして野猿峠を越えて、あとは、北野街道?で高尾へ!
実は、この道、大学時代の車での通学路でした。この道通るのも、十何年ぶりです。

多摩サイ外れたとたん、すっかり昔と景色が違います。聖蹟桜ヶ丘あたりも、すっかり都会です。
多摩ニュータウン通りは通らず、すぐ北側の丘の団地を進みます。しかし、ここはアップダウンがあります。最初から、ヒイヒイっています。しかし、いい天気で、奇麗な空です。気持ちいい〜。

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そして、ついに野猿峠です。「こんなの峠に入らん」との声が聞こえてきそうですが、メタボのおじさんにとっては、壁のような坂です。もう。周りの目など気にしていられません。ゼイゼイいいまくりで、なんとか峠の頂上へ。

4年近くここ通っていたくせに、「野猿峠の水呑み場」なんてあるの知りませんでした。

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さらに、野猿峠の東側に、長沼公園なんてのがあるのも、4年近くここ通っていたくせに知りませんでした。

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眼下に八王子が見渡せます。
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新緑がまぶしい公園です。
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最初は、野猿峠で引き返そうかと思いましたが、ずるずる、峠下ってしまったので、また、すぐ登るのつらいんで、大学までいっちゃえ!と決心しました。この辺からは、風景は変わっても、懐かしい思い出ばかり思い出されます。
「このへんからアマチュア無線出して、友達拾ったな!」とか、「あぁぁ、ここ、友達住んでた所、」とか、「はいはい、ここで、○○とこんなことあったな!」とか、「うぁぁ、ここ無くなってる!」とか、懐かしい景色に思い出いっぱいです。

しかし、高尾って、改めて来ると、いいところですね。いい天気っていうのもあるんだけどねぇ。。。

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そして、目的地です。この階段に見覚えがある人は、同窓かも知れません。

大学正門


しかし、多摩ニュータウンのアップダウンと、野猿峠で、すっかり体は悲鳴を上げています。
もっと、いろいろ回りたいですが、今日はとにかくまっすぐ帰ります。

これは、最長記録更新です。このコースめっちゃ気に入ったんで、何回かこなせば、悲願の100Kmに届くかも。
今日も、本当に神様ありがとうございました。素晴らしい一日でした。

 走行距離: 84.71km
 平均速度: 18.2km/h
 最高速度: 45.5km/h

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